宗教・哲学

宗教・哲学

エリザベス女王の国葬に、キリスト教3世の私が感じたこと

一国の平和を治めた君主の国葬に、外国の一市民の私が何かを発信するなんて、おこがましいにも程があるのは重々承知している。 しかし、昨晩の国葬をリアルタイムで視聴し、イギリスのあの地を訪れたことがある身として、また同じクリスチャンとして...
宗教・哲学

バイリンガル教育のリスク

私の息子は、もうすぐ3歳になる。 まだ拙いが、だいたいの意思疎通はできる程度まで日本語力も発達している。 言語習得の観点で、人間の舌は3歳頃に固まる。 そこでこの1ヶ月、私は「息子に本格的に英語を教えるべきか」を...
宗教・哲学

「お受験本」は最高の育児書?

こどもを授かった当初、親というものは、とにかく「子どもの健やかな成長」を願ってやまない。 しかし、こどもが誕生してしばらく経つと、やれ「運動神経の良い子どもにしたい」とか「頭の良い子に育てたい」とか、様々な欲が出てくるものだ...
宗教・哲学

クリスマスってなに?キリスト教徒が語る、少し深い話

クリスマスは、キリスト教のお祭りです。 今回は、キリスト教徒の家庭で生まれ育った私がクリスマスとは何か、そして日本のクリスチャンがどのようにクリスマスを過ごしているかを、ご紹介したいと思います。 なお、私の家庭の宗派はプロテス...
宗教・哲学

85歳まで生きた、うなぎのプッテ

NHKで9月27日(日)22時〜放送されたTV番組「ヘイ!モンジュ!」で、面白い話を聞来ました。 85歳まで生きた、うなぎのプッテの話です。 飼い主よりも長生きしたウナギ スウェーデン人の少年フリッツは、大きさ3...
宗教・哲学

2歳の息子がオバケに興味を持ちはじめた

こんにちは。ぷうです。家族そろってコロナ感染疑惑で自宅療養中ですが、体調はすっかり良くなりました。 無症状だったのか、ただの夏風邪だったのかは不明です…。まあ、人様に迷惑をかけない状態なら良いや。保育園は、まだお休みしています。 ...
宗教・哲学

祖父から聞いた戦争の話

8月15日は終戦記念日です。 今日は、昨年末に亡くなった祖父から、私が聞いた話をブログに綴りたいと思います。 敗戦の知らせは、天地がひっくり返るような思いがした 私の祖父は東京で生まれ育ち、東京大空襲を経験しまし...
宗教・哲学

イースターってなに?キリスト教徒が解説

イースターはキリスト教のイベントで、イエス・キリストの復活を祝うお祭りです。日本では、まだあまり馴染みがないイースターですが、キリスト教徒にとってはクリスマスと同じくらい大切なイベントです。イースターを祝う日は「春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められています。
タイトルとURLをコピーしました