【武蔵小杉グルメ】三笠會館の洋食は「完成」されている

グルメ

3ヶ月ぶりに武蔵小杉に戻ってきました。次男を出産して3ヶ月間、東京郊外の実家にたっぷり居座らせてもらいました。

大好きな実家の母の料理を、日々堪能しておりましたが、人間どうしても飽きを感じてしまうもの…。(なんて罰当たりな)

武蔵小杉に舞い戻った後、真っ先に買いに走ったのは、洋食屋の三笠會館(みかさかいかん)のテイクアウト惣菜でした。

毎日、三笠會館のランチボックスを食べた日々

出典:食べログ

私が三笠會館の洋食を知ったのは、ついぞ1年前のことです。

次男を妊娠中、つわりが重すぎて、歩くことすらままならない状態が3ヶ月ほど続きました。

吐きづわりではなく、食べづわりだったので、フルタイムで仕事をしながら毎日、ウーバーイーツでランチを頼んで食べました。

コロナ禍に入ってから、特に武蔵小杉周辺の、ありとあらゆるデリバリーランチを利用したのですが、三笠會館のランチボックスを食べた時の衝撃といったら!

とにかく、副菜に至るまで一品一品、ぜんぶ美味しい。

付け合わせのニンジンやジャガイモすら、とても美味しい。

それから毎日、三笠會館のランチを注文し続けました。

店側は「またコイツか」と思っていたことでしょう…。

結局、ウーバーイーツのランチボックスは全メニュー制覇。

もちろん、その後もリピートしました。

ランチボックスは、メインのお料理によって値段が変わるのですが1500円〜2000円くらい。

どれも全部美味しくて、大満足でした。

ただ、ウーバーイーツの受付開始時間が、日によってマチマチなので、仕事に忙殺されて注文しそびれる日もあり残念でした。

仕込みの都合だと思うが開店と同時の11時ぴったりにウーバーイーツの受付を開始してほしい。頼む。

三笠會館の洋食は、家で作れる気がしない。

引用:食べログ

正直、「洋食」というカテゴリー自体が、私にはあまり響かないジャンルなのですが、三笠會館の料理だけは別。

三笠會館の料理は、どれを取っても、味も色彩も「完成」されていて、家で再現できる気がしないのです。

そんなわけで、実家を離れる終盤、毎日「三笠會館の料理が食べたい…」と悶々としておりました。

今回は、三笠會館のテイクアウトを初めて利用してみました。

とてもオシャレで高級店のオーラを醸し出している、武蔵小杉の三笠會館。

東急武蔵小杉駅から、徒歩3分くらいのタワマンの1階にあります。

子連れ世帯が多い街なのに、オシャレすぎて、子連れでは入りづらい雰囲気なのです…。

平日の夕方、お伺いすると有閑マダムたちが1組、のんびりお茶を楽しんでおりました。

道路を挟んで向かいの、昼時は大行列のケンタッキーフライドチキンとのギャップよ。

選ぶのが楽しい、三笠會館のテイクアウト

引用:食べログ

入り口入ってすぐのところには、テイクアウト料理がガラス越しにずらり!

定番のキャロットラペは、ドレッシングがひたひたで、レーズンが良いアクセントで大好きなので買いたかったのですが、残念ながら既に売り切れでした。

今回は定番の粗挽きハンバーグ、チキンが入ったマヨネーズ風味のサラダ、旬のナスとトマトのマリネを購入しました。

お惣菜は、グラム単位での計り売りです。

サラダとマリネは200gずつ、ハンバーグ2こ買って、2000円ちょっとでした。

1人あたり1000円で、高級レストランの味が楽しめるならコスパも全然悪くないぞ!

盛付け5分で、おうちごはんが高級洋食に!

さて、帰宅してすぐ盛りつけ開始。

ハンバーグは、パックのまま1分だけ電子レンジでチンしました。

今日の夕飯は、ごはんの周りに三笠會館の惣菜を盛り付けるだけ〜。

コンソメキューブと卵を溶かして、カイワレダイコンを散らしただけのスープもお供に。

謎に気取って、いつも息子が飲んでるリンゴジュースを炭酸割りにw

ものの5分で、夕食ができました。(写真のプレートを夫の分も用意。2歳の息子にも別途、取り分け済。)

いただきます!パク!

はあ〜!!これだよ!!やっぱり美味しい!!

ちょっと小さめのハンバーグも、肉100%だから食べごたえ抜群なんです。

やっぱり三笠會館は、私の大正義でした

出典:食べログより

私の雑な盛り付けで、三笠會館のブランドイメージを傷つけるわけにはいかないので、食べログの素敵な盛り付けも載せておきますね。

いや、もう、この盛り付けのセンスを見ても、1000円で食べられる食事じゃないということは察せられるかと思います!

私の食道楽のモットーは「高くて美味しいのは当たり前。お値段以上に美味しくて満足できる料理こそ至高」。

三笠會館は、やっぱり私にとって大正義でした。

また利用させていただきます!

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