夏休みに観たい!泣ける大人の映画5選【Amazon Prime Video】

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いよいよ世間は夏休みに突入!しかし、首都圏はコロナ第5波のビッグウェーブ真っ只です。

都知事も「最後のステイホームにしたい」と意気込んでおりますが、果たして…。国民のワクチン接種も終わっていないのにオリンピックを強行し、案の定、現場で感染者を出しまくっている今、行政の言うことを聞く国民は一体どれだけいるのでしょうね…。

「いやいや!私は、この夏もステイホームするぞ!」という方!私もやで!そんな同士のあなたに向けて、今回はAmazon Prime Video配信作品から「夏休みだからこそ観たい、泣ける大人の映画」を5本ピックアップしてご紹介します。

映画ついでに、美しい真夏の風景も楽しめちゃいまっせ!

海辺で明かされる、切ない真実「真夏の方程式」

サスペンスでありながら、ドラマチックな展開と、切ない人間模様を描くことで人気の作家・東野圭吾の小説「真夏の方程式」実写版です。

美しい海辺の街を舞台に、天才物理学者(福山雅治)が、難解な殺人事件の真相を解き明かして行きます。切ない結末に、涙すること間違いなし。

あとね、何度観ても福山雅治のイケメンっぷりが潤いを与えてくれる。日焼けした杏ちゃんも美しい!

思春期が目に染みる!「ピンポン」

大御所漫画家・松本大洋の作品「ピンポン」実写版。卓球を愛する高校生たちが繰り広げる、とにかく熱い夏の物語です。

「卓球は、自分が1番強い」と信じてやまない陽キャラの主人公。実は幼馴染の陰キャラボーイが、天才的な卓球の才能を持ちながらも、主人公にひた隠しにしていたことを知ってしまいます。

そんな2人の前に次々と現れる、キャラの濃〜いライバルたち。一人ひとりが思春期特有の複雑な思いを抱えながら卓球・人に向き合って成長して行きます

学生時代、体育会系の部活で汗を流した人も、そうでない人も、熱い涙を流してしまうはず。窪塚洋介の繊細な演技にも注目です。

苦悩と悟りと、愛の物語。「解夏」

徐々に視力を失い、やがて失明する難病に侵された主人公(大沢たかお)は、婚約者(石田ゆり子)に理由を告げぬまま故郷へ帰ってしまう。

愛する人を諦めきれず、主人公の後を追って訪れた婚約者を、主人公は頑なに拒み続ける。

「愛しているから、離れられない。」「愛しているから、別れたい。」

すれ違う2人を変えたのは、ある僧侶の言葉だった…。

光を失う恐怖との闘いを経て、新しい答えを掴んだ2人の結末に、温かい涙が溢れてしまいます。あと石田ゆり子が、かわいい

全・母が泣いちゃう「8日目の蝉」

ママなら号泣必須!不倫相手の子どもを誘拐した女性の逃亡劇と、誘拐された子どもの「その後」を描いた物語。角田光代のベストセラー小説が原作です。

不倫は絶対に許されるものではありませんが、子どもを慈しみ、必死に育てて行く女性の姿を見ると、どうしても憎めない…。子どもが犠牲となる痛ましい事件が絶えない今、改めて「母性とは何か?」を考えさせられる作品です。

不倫相手の妻の独白から始まるという衝撃的な構成で、映画としてもレベルが高い作品です。

小豆島の夏の風物詩も楽しめます。

戦時下を生きた女性の、喜びと喪失「この世界の片隅に」

こんなに可愛い絵柄のアニメーションだし、声優も「のん」でフワフワしてる感じなのに、戦時下に生きた女性が戦争によって色んなものを失って行く過程がリアルすぎて、胸が詰まって涙が止まらない作品です。

でも、これが戦時下を生きた女性の日常だったんだと思います。

戦争を語る方が少なくなる中、こうした作品は貴重だと思います。

今という戦争のない時代を生きられることへの、感謝の気持ちでいっぱいになります。

いかがでしたでしょうか?

旅行も外出も厳しい夏だからこそ、いつもより少し贅沢なおつまみでも準備して、まったり映画鑑賞を楽しんでみませんか?

連休くらいじゃないと、大人は思い切り泣けませんから。

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